ボートレース戸田のSG「第59回ボートレースクラシック」が15日に開幕した。初日7R、宮之原輝紀(26=東京)は6コースからまくり差しで好位につけると、2M巧旋回で2着をゲット。上々の滑り出しを決めた。
タッグを組む40号機はSランクの好素性機。「伸びというよりも、回ってから進んでいる。伸びは藤原選手の方が良かったし、そこはいい人にはやられる。エンジンはしっかりしていると思う」と相棒を評価する。
昨年はキャリアハイの6Vをマークして、今大会の出場権をゲット。「今まではペラを全くやってなかったけど、前に多摩川でズタボロになって、ダメと思ってペラを覚え始めた。エンジンも出だしてレースが楽になりました」と明かす。
2022年とこなめダービー以来の大舞台。「SGでも一般戦でも、毎レース一生懸命走るだけです」と平常心を貫く。












