14日に放送されたフジテレビ系ドラマ「恋愛戦略会議」第2話で、中心パートを演じた日向坂46・齊藤京子の「ニンニクマシマシ」キスシーンがSNSで反響を呼んでいる。

 X(旧ツイッター)では「ニンニクマシマシの状態でキスかよ!」「それでチューしちゃったぁ!!」「にんにくマシマシが気になって仕方がない」「ニンニクマシマシ!きゃーーーー!」などと視聴者の驚きなどが次々と発信された。

 同ドラマは13~16日の4夜連続放送。主演の松下奈緒のほか、牧瀬里穂、ゆうちゃみ、齊藤による「クラフトビール大好き女子4人」が、それぞれの恋に関して「戦略会議」を開き、行動に移していく。第2話は、齊藤演じる大手広告会社社員・茜が社内の先輩・種田(草川拓弥)に思いを寄せるストーリーだった。

 茜は「戦略会議」のアイデアを基に種田を広告作品の展示会に誘い、昼食にラーメン店へ。「餃子が激ウマ」というおすすめに従い、「ニンニクマシマシ」の一皿をほおばる姿に種田は優しいまなざしを注ぐ。その後、2人は茜のシミュレーションにはなかったプラネタリウムを訪れる。終了後の誰もいなくなった館内で茜は種田に突発的なキス。「あのとき超ニンニク臭かった」と一方的な行為に反省した…。

 齊藤は2016年のブログ投稿で、マシマシ注文ができる「ラーメン二郎」を訪れたが「ダイエット中なのでトッピングもニンニクもなし…」と報告している。今回のシーンに、ファンのXへの投稿では「ニンニク気にしすぎるの可愛い」と好感が寄せられた。

 昨年10月期の主演ドラマ「泥濘の食卓」ではスーパー店長と不倫するアルバイト店員役で話題を呼んだ。そのイメージが強烈すぎたのか、対照的な役柄でも「何か怖いことが起こるんじゃないか」との受け止めや「お芝居上手すぎ」と評価するX投稿もあった。