芸能活動を再開させた「FUJIWARA」藤本敏史が10日放送のTBSラジオ「川島明のねごと」にゲスト出演。さっそくあの〝お騒がせ芸人〟に物申した。

 メインパーソナリティーの川島明から紹介された藤本は「本当にありがとうございます。自分の声を公共の電話に乗せてお届けするの初なんですよ、自粛明け」といつもよりやや声量を落として語った。

 TBSに入るのも久々だそうで「150連休やったから。俺夏休みが一番長い思ってから。その上あるんですね」と苦笑した。

 また川島に対して「励ましのLINEももらって。本当にありがとう。励みになりました。『お兄さんのヤジはバラエティーに欠かせないです』と」と感謝しつつ「いいんですけど、ヤジやないんですよね、『ガヤ』なんですよ」とチクリ。

 川島は「俺、ヤジって送ってた?」としらばっくれたが、藤本は「ヤジとガヤは似て非なるもので。ヤジっていうのは100%対象になる人の悪口なのよ」とクレームを入れた。

 また、アシスタントの「天津飯太郎」(元天津・向清太朗)について、川島が「声量を上げて、スキンケアをして、藤本さんのポジションを奪おうとしてた」とチクったときのこと。

 藤本は「芸能界は椅子取りゲームですから」と理解を示し「岩橋だってね…」と付け加えた。

 吉本を契約解除となった元「プラスマイナス」岩橋良昌の名を口走り、川島から「誰が誰を言うてんねん!」とツッコまれたが、藤本は「岩橋が俺が復帰した日にね、『実はフジモンのポジション狙ってた』っていう。え?狙ってたの?っていう」と困惑顔を見せた。

 これに川島が「『あの程度はできます』みたいな」と笑うと、藤本は「あの程度は俺ならできるって。いやできるかもしれんけど、俺が復帰したその日に言わんでよくない? なんか向もそうやけど、そういうポチャッとしたシルエットのやつが俺のポジション奪いに来るっていう…。あれぐらいならできると思って」と不快感を示していた。