お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右が10日、文化放送のラジオ番組「ますだおかだ岡田圭右とアンタッチャブル柴田英嗣のおかしば」で、今月末で終了するクイズ番組「世界ふしぎ発見」について語った。

 38年続いた同番組に、約10年前からレギュラー出演している岡田は「思い入れのある番組」という。そうした中で同番組では、野々村真によるおなじみの掛け合いがあるという。

 野々村の所属事務所がスターダストプロモーションということで、「ふしぎ発見」には同じ事務所の「ももいろクローバーZ」が定期的に出演している。その際に野々村が「事務所、スターダストなんですよ。後輩のももクロちゃんがいるんですよ。ももクロちゃんがスターで僕がダスト…。コラ~!」と毎回、定番で話しているという。

 岡田は「そういうパターンを10年間、ももクロちゃんやスターダストの後輩が来た時は毎回、絡みやってるんですけど、1回もオンエア乗ったことないんですよ」と明かした。

「ふしぎ発見」の最終回は今月30日、3時間スペシャルで放送される。この収録もすでに終わったそうで、ももクロもゲストに来ていたという。そのため野々村は、ここでも〝定番ギャグ〟をやったが、どういうわけか「ももクロちゃんがスターで、僕がスターダストのゲスト…」と言い間違えたという。

 岡田は「最終回にグッと来るもんがあって、多少普段のトーンとは違ったんでしょうね」とフォローしていた。