ダウンタウン・浜田雅功が8日深夜放送のMBSラジオ「ごぶごぶラジオ」に出演。あまりに壮絶すぎる卒業式のエピソードを披露した。
浜田の母校は三重県の山奥にある全寮制の高校で、浜田が在籍した当時は「生徒が素手でトイレを磨く」「コンクリートの上で11時間正座させられた」など、超スパルタ教育で知られていた。
ライセンス・井本貴史から、卒業式の感情について聞かれた浜田は「単純に『やっと解放される』と。前の晩にちょっとミッションがあるわけよ。消灯してから恐ろしいミッションが待ってるわけ」と不敵な笑みを浮かべた。
ミッションとは寝ていると、誰かが部屋に入って来て「ちょっと来てくれるか」と一人ずつ呼ばれるのだそうで「『行きよったな』と思ったら、20分ぐらいしたらそいつが4人ぐらいに担がれて帰って来る。行きは立って行きよったのに、帰りは担がれて帰って来る。なんかあったんやろな。ベッドにボーン!やられて。またちょっとしたらまた誰か連れていかれて。またそいつ担がれて帰って来て。なんかあったんやと思う。相撲とってたんかな?」といくらおどけても笑えない逸話を語った。
では、浜田はどうされたのか?については「絶対次は俺や…と。こりゃヤバイと。そしたらパ~っと入って来て『ちょっと来て』。あ、終わったと。行ったら、まあ単純に前の年に卒業した先輩が何人か来てて、今やから言うけど、お菓子やとか飲みもんとかバ~っとあって『おい、食え食え、飲め飲め』言うて。『よう頑張ったな』言うて。耐えた~!と思って」と無事だったと明かした。
続けて浜田は「ドーン!と放り込まれた人は、次の日こんなんなって(顔腫らして)出てるんちゃう? われわれは『ありがとうございます~』言うて、次の日は『はよ帰りたい!』(しか考えなかった)」と回想。
井本は「みんながしゃべりたい卒業の思い出とちゃいますね…」とあっけにとられていた。












