お笑いタレントのほんこんが9日、ラジオ大阪「土曜の午後は、トコトンほんこん!」に出演。漫画家の鳥山明さん(享年68)と声優・TARAKOさん(享年63)の早すぎる死を残念がった。
ほんこんは鳥山さんの訃報について「電話してた時にパッとテレビ見たら亡くなった(とニュースが流れた)。嘘やんと思って。ちょっとショックが大きすぎたな。なんでか言うたら俺、『ドラゴンボール』の悟空ってめちゃくちゃ強いっていうイメージがあって、原作者も屈強な人やと思うてたんや。それで60代やろ? ショックやなと思って」と肩を落とした。
続けて「『アラレちゃん』が高校の時やったかな? キーン!ってちょっと真似したことあるけどな。『気持ち悪いわ!』って言われて(苦笑)。『呪術廻戦』とか『鬼滅の刃』とか絶対悟空の要素入ってると思うねん。かめはめ波とか」と私見を述べた。
また、今日未明に飛び込んできたTARAKOさんの訃報については「今日ニュースでビックリこいたわ。急にやろ? ストックがないから、声誰がやんねん?って。でも、もうまるちゃんの声ってTARAKOさんしかないやん。ドラえもんが大山のぶ代さんから変わったぐらいのショックある」としんみり。
さらに2人の功績について「日本のアニメってすごい産業やと思うのよ。アニメによって勇気づけられた子供たちも(いる)。どこかのジャーナリストが言うてたわ『しょせん漫画やないか』って。でも漫画でどれだけ助けられた人間おるかって。どんな漫画でもすごいねんから、漫画があかんとかアニメがつまらんとか言うてるやつおるやん。『アホか!』って」と熱弁していた。












