ボートレース若松の「ミッドナイトボートレース12th公営レーシングプレス杯」は6日、準優勝戦が行われた。
準優10R、芝田浩治(52=兵庫)は3コースから積極的に握ってデックで北村征嗣と次位争い。2周1Mで北村をさばいて2着を確保して優出を決めた。
準優でも光ったレース足。相棒56号機は前々回の菅章哉V→前回の柴田光3着と連続優出中の絶好調機。「準優のスタートは早いと思ったので勘通り。出足、伸び含めて足は全体にいい。競っても悪くない。立ち上がりも良くてパワーがある。1M初動で舟が向かなかったので調整して行く」と上位級に仕上がった舟足に納得の表情を浮かべる。
通算71Vという実績を誇るも当地はまだV歴がない。「エンジン的にはチャンスがあるので頑張ります」と若松初Vへ闘志を燃やしている。












