ボートレース江戸川のGⅠ「江戸川大賞 開設68周年記念」は3日の5日目は、強風・高波浪により水面状況が悪化、7R以降が中止、打ち切りとなった。

「いろいろ呼ばれたりしますからね。大変でした」と今節の選手代表として大忙しだった長田頼宗(38=東京)。準優勝戦は行われなかったが、得点率3位で予選通過とあってファイナルに進出。「足はバランスが取れて回り足はしっかりしている。いい足を引き出せている。この良さを生かして、準優で勝負したかった」と手応えを感じている。

 前回、昨年1月の67周年は優勝戦1号艇ながら3号艇・山口達也のツケマイに屈し6着大敗。「思うこともあるけど、こうして優勝戦に乗れたのが成長できたかな。一番いい成績で終われたら。ここは3コースまでがチャンスがあると思うので。優勝戦で一発あるなら、自分の中では3、5枠と思っている」。前回やられた3コースからリベンジを狙うつもりだ。