お笑いコンビ「レイザーラモン」のレイザーラモンRG(49)が2日、お笑いコンビ「鬼越トマホーク」のユーチューブチャンネルに出演し、ラグビー日本代表のリーチマイケルとの関係性について告白した。
RGが積極的に披露しているものまねをテーマにした動画の中で、RGはリーチマイケルについて言及。「(スティーブ・)ジョブズのまねをしていた時にちょうど2015年の南アフリカ大会があって。リーチさんが脚光を浴びだした時に、(ジャングルポケット)と一緒のロケだった。そこで『リーチマイケルさんもできるんじゃないですか』って言われたから、〝RGをリーチマイケルにしよう〟ってロケになって」と思わぬ提案でものまねがスタートしたことを明かした。
さらに「あの時皆ラグビーが分からなかったから、間違えてイングランド代表のジャージを着てて。それが拡散されてたら、リーチさんがDMをくれて。『もし必要でしたら僕のやつ使ってください』って(ジャージを)贈ってくれた」と本人からの助言とプレゼントがあったことも告白した。
一方で現在は演歌歌手の細川たかしのものまねをしている影響で、頭髪を全て剃ることができず、リーチのものまねは同時にできなかったというRG。しかし「この間ラグビー芸人のしんやから、『リーチさんからRGさんに渡しておいてください』って、パリのワールドカップのグッズをいただいたんだけど。多分おれがこういう髪型をしてるからできないと思ったのか、ヘッドキャップを(いただいて)」と、リーチからものまねに使える装備をもらったことを告白。
「何だったら最近リーチさんヘッドキャップ付けて(試合に)出てるの。『え、俺のこと考えてる?』って。ヘッドキャップあったら似せられるから…」とリーチがRGのために〝寄せて〟いる可能性を指摘し、鬼越トマホークとスタッフの笑いを誘っていた。












