ボートレース宮島の「ヴィーナスシリーズ第21戦第9回マクール杯」は1日、予選最終日が行われた。
孫崎百世(35=滋賀)は4日目6R、1Mでバランス崩して失速も立て直して3番手争いに参戦。道中の競り合いを制して3着を確保。予選12位で準優へ駒を進めた。
初日連勝の絶好スタートも2日目以降は4、5、2、3着。調整面でも「毎日、気象条件が変わるので合わせられてない。足は悪くないけど直線も合ってなかったし、乗りづらかった」と試行錯誤を繰り返している。その一方で「エンジンの良さは感じるので、しっかり合わせたい」と66号機のポテンシャルには手応えをつかんでいる。
2024年後期勝率は1日現在で5・45。自己最高ペースでA2初昇格も狙える位置にいる。「以前はスタートがあまり行けなかったけど、まずまず行けるようになって、大きな着順が減ってきた」と成績アップの要因を自己分析。機力上積みなら怖い存在になる。












