兄弟漫才コンビ「中川家」が1日、ニッポン放送のラジオ番組「中川家 ザ・ラジオショー」で、爆笑問題と共演した漫才イベントについて語った。
これは2月26日に都内で行われた「東南西北漫才中」というライブで、日本列島の東西南北エリアを代表する漫才師4組が出演。東エリア代表が爆笑問題、西エリア代表が中川家、南エリア代表が博多華丸・大吉、北エリア代表がタカアンドトシだったという。
会場に早めに到着したという中川家・剛は「誰も来てないわ、さすがにねと思ったら、太田さんが現れましてね」と、爆笑問題の太田光も早めに会場入りしたと明かした。
太田は「緊張するなあ~」と言いながら中川家の楽屋に入ってきたそうで、さらに「ウケんのかな~」「アウェーだからさ~」などとも言っていたという。剛は「『こんな気の弱いこと言うんや、この人』と思って」。
さらに太田は「オレ、岩橋とさあ、松っちゃんとさあ、鎖国をやりたいんだけど、誰もやらないよねえ? かぶったらイヤだからさあ」と、最近吉本興業関連で世間をにぎわせた、プラス・マイナスの岩橋良昌、ダウンタウンの松本人志、さらに〝吉本鎖国〟を漫才のネタにしたいと話してきたという。
これには礼二も「やらへんっちゅうねん」と苦笑。剛は「まあ、きっちり言うてはりましたけどね」と話していた。












