グローバルボーイズグループ「JO1」が29日、東京・六本木ヒルズで3月1日から開催される体験型展覧会「JO1 Exhibition〝JO1 in Wonderland!〟」をひと足早く内覧した。

 リーダーの與那城(よなしろ)奨(28)いわく「不思議な世界に迷い込んだような、そんな雰囲気。今まで見たことないものだったりとか、新しい試みをいろいろやってますので」。

 白岩瑠姫(るき=26)は「まず入り口からイヤホンをしてですね、臨場感を楽しめますし、エリアエリアでほんとに仕掛けがたくさんありまして」と説明。木全(きまた)翔也(23)は「音響の方もこだわってまして、アプリケーションと連動して…」と付け加えた。

 展覧会に向け撮影や録音などをして準備。與那城を驚かせたのは、今回テーマソングを作詞作曲した川西拓実(24)だという。

「衣装がみんな個性的で、それこそ帽子かぶったりだとか顔に装飾したりだとかだったんですけど、一番僕がビックリしたのが拓実なんですよね。衣装着けてたんですけど、僕よりデカくて…。身長がすごいデカくてメチャクチャ怖かったです」

 與那城は身長180センチで、川西は170センチ。MCに「高めの靴をはいてた?」と突っ込まれると川西は「いや、いつも僕のほうが高い」と言い張り、メンバーから「明確なウソつき」呼ばわりされた。すると川西は「不思議の国のアリス」の主人公アリスにヒントを得たか「(身長を)おっきくしたりちっちゃくしたり…」とトボけた。

 アリスはウサギの穴に落ち、迷子になる。一番迷子になるのは誰という質問で、11人中8人から指を差されたのは河野純喜(26)で、與那城いわく「彼が迷子というか、彼の周りの物がすぐ迷子になる。物を忘れがちというか…」。

 本人は「僕には揺るぎない信念があって、そこに物が追い付いてないだけ」と言い張るが、川尻蓮(26)はそんな河野に〝エアタグ〟を4つほど買ってあげたそう。ところが河野に言わせれば「あれね、ケータイと接続するんですよ。で、なくしたものがあればケータイでどこにあるかが分かるんですけど、一番初めにケータイなくすんで、全く意味なくて」とのことだ。

〝不思議ちゃん〟の川西や河野と比べ、一番現実的なのは鶴房汐恩(しおん=23)で「最後、某テーマパークのアトラクション出た後みたいな感じのお土産エリアみたいなのあるんで、そこでたんまりお金を開放していただいて…」とPRしていた。