音楽ユニット「YOASOBI」のメンバーで歌手の幾田りらとシンガー・ソングライターでタレントのあのが26日、都内で行われたアニメ映画「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」前章完成披露試写会舞台挨拶に出席した。
映画は第66回小学館漫画賞一般向け部門を受賞した浅野いにおの同名漫画を原作に、巨大な母艦が浮かぶ東京で過ごす女子高生2人の青春を描く。
主人公となる女子高生、小山門出と中川凰蘭を幾田とあのが演じる。あのは本作が声優初挑戦だ。「詳しいことは分からないし勉強してたとかも1ミリもなかったけど、声が特徴があるといわれることが多くて興味があったのでお話をいただけてよかったです」と喜びを語った。
2人でかけあいをするシーンも多い。幾田は「初めて2人でやったシーンがすごいけんかの怒鳴り合いをするシーン。そこで実際に取っ組み合いをして、セリフだけじゃなくて殴ったり殴られたりみたいなところの音を入れるのが難しかった」と振り返った。しかし、あのとの息はぴったりだったようで「お互い音楽をしているからか、間合いみたいなのがよくて、相性がいいなと思いました」と笑顔で語り「クソやばい作品になっております」とアピールした。












