将棋の藤井聡太八冠が23日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋 49年目突入SP」に出演。司会の黒柳徹子に日常生活における〝反省点〟を打ち明けた。
黒柳に1日の生活リズムについて質問された藤井八冠は「実はそれほど決まっていなくて、対局や用事がない日ですと、大体朝は7時半ぐらいに起きることを目標にはして目覚ましをセットしておくんですけど…やっぱり用事がないと思うとなかなか起きるのが大変で、結局なんとか8時半とか9時に起きてしまうことが多いという感じです」と返答した。
ちなみに就寝は夜11時だそう。黒柳から「睡眠が大事?」と聞かれると「そうですね、睡眠が少ないとコンディションにも影響が出るのかなとは思っているので、そこはしっかりとるように意識しているんですけど…逆にちょっと取り過ぎているんじゃないかという心配も」と本音を吐露。
改めて睡眠時間について黒柳から問われると「11時に寝て結局8時とか9時に起きていたりするので、10時間だとさすがに多いんじゃないかなと思っていて、8時間ぐらいにできればと思ってます」と自嘲気味に語った。
これに黒柳は「でも、それぐらいお休みなってもいいんじゃないですか。あれぐらい頭を使うんですから」とフォローしていた。












