〈4R・神里琴音〉序盤~中盤戦はテク負けや展開負けもあったが、パワーは一貫して上位クラスだけに、準優組が抜ければ大駆けが狙える。大外快スタートからまくりと、まくり差しの両面策で1=6―全と3=6―全。
〈6R・高田ひかる〉3日目にコンマ08のFを切ったが、4日目は6コースから2着。機力とテク、スピードを証明した格好だ。仕上げは順調で準優に入っても勝負になるほどの足。F後で人気を下げるなら、押し目買いの一手だろう。追い上げ2、3着の1―6=全。
〈10R・魚谷香織〉得点率14位での予選突破とはいえ、調整が合った時には内枠勢に匹敵するパワーがある。スタートは早くないタイプとあって、センターの仕掛けに乗ってまくり差せる5号艇は絶好のポジションだ。5=1―全と5=2―全。












