音楽デュオ「ファンキー・モンキー・ベイビーズ」のファンキー加藤(45)が23日、TOKYO MX「5時に夢中!」に生出演。元メンバー・DJケミカル(41)の近況を明かした。
もとは3人組で、みな東京・八王子出身。ケミカルが実家の寺を継ぐため、ファンモンは2013年に解散した。
加藤によると、ケミカルは「こないだ、フラッとそのお寺寄ったら、坊主頭なんですけど、袈裟着て竹ぼうきで掃除してた」という。
「それって僕らがイメージする住職そのままじゃないですか。住職と言えば、一番最初にイメージするのがコレじゃないですか。そういう世界でちょっと笑っちゃいました」。こう振り返る加藤だが、「毒気抜けて、もう立派な住職として地域の皆さんに愛されて…」とケミカルをリスペクトした。
加藤は21年、もう1人のメンバー・モン吉(45)とファンモンの活動を再開。その裏にはケミカルの後押しがあったという。
「ケミカルはやっぱり、自分が住職になってファンモン解散するっていうことに、ずっと負い目を感じていたんですよ。で、『できたら僕は2人でも続けてほしい。どんなタイミングでもいいから、2人で活動してるのを、僕が客席で見たい』っていうのはずっと言ってくれまして…」
そしてもう1人、ファンモン再始動の足掛かりになったのが、同じ八王子出身の先輩芸能人・ヒロミ(59)。
活動再開にあたり、加藤は「どうですかねぇ」とヒロミに相談したという。ファンモンと入れ違いでヒロミはテレビ復帰し、20年ごろ、「みんなで集まろうよ」と加藤ら地元が同じ芸能人たちを誘い「八王子会」を結成したという。
ヒロミは加藤に「絶対やったほうがいいよ。チクチク言われるかもしんないけど、やりたいようにやるのが自分の人生で一番いいから」と後押ししたそうだ。













