元お笑いコンビ「ゾフィー」の上田航平が9日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新し、コンビ解散後に「寺院」に勤務していたことを明かした。

 上田は11月6日にサイトウナオキとのコンビ「ゾフィー」を解散。今月5日には元AKB48でタレント、ピアニストの松井咲子と結婚を発表し話題を集めていた。

 そんななか、上田は「解散してからお仕事が安定するまで友人が住職を務める報国寺というお寺で働かせて頂いておりました」と告白。「私はお庭のお手入れやお墓のお掃除やおモグラのおトンネルのお点検などをさせて頂きました」と近況を明かした。

 ポストには報国寺の境内や整備された竹林の画像、そして目を閉じた上田が手を合わせている写真が添付され、「大変お世話になりました。精進します」と勤務が終わったことも報告。

 上田、報国寺の双方を知るユーザーからは、両者のつながりに対する驚きの声が上がっていた。