ボートレース江戸川の「第42回東京スポーツ杯」は22日、3日間の予選が終了。優勝戦に進出するベスト6が決定した。
山本寛久(47=岡山)は予選ラスト走の3日目9Rは6号艇で5着。1M展開なく最後方から着順を一つ上げるのが精一杯だった。3位で予選突破も2日目終了時点では得点率トップだっただけに「最後に5等になってしまった。ちゃんとします」とレース後は反省しきり。
それでも舟足自体は高い水準をキープしている。「伸びに寄せられていて乗りにくさもない。回ってからも進んでいるし、全速で行けたら伸びは上位」と胸を張る。優勝戦は3号艇。長所をしっかり生かせる枠番だ。
次走は尼崎のGⅠ71周年記念、3月には戸田SGクラシックと大舞台が続く。ビッグレースにつなげるためにもイヤな流れは断ち切っておきたいところ。「一般戦でもSGでもフラットな気持ちで普通に走る。目先のレースを一生懸命やるだけ」と優勝戦に集中する。












