芸能レポーターの長谷川まさ子氏が16日、ABCテレビ「news おかえり」に出演。女優・広末涼子が芸能事務所「フラーム」を退社したニュースを解説した。
広末は昨年6月、週刊文春で報じられた料理人・鳥羽周作氏とのダブル不倫を認めて謹慎。この日、同事務所は自社サイトで広末の退社を報告し、「昨年は、多くのファンの皆様、関係者の皆様にご迷惑、ご心配をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。広末涼子と将来について話し合う中で、本人の意向を尊重し、双方合意の上で、この結論にいたりました」と報告した。
長谷川氏は「フラーム」について「そもそも広末さんのために作られた事務所で、10代からずっと二人三脚でやってきた社長さん」と指摘。
にもかかわらず退社に至った理由について、長谷川氏は2つ考えられると言い、まず「不倫騒動があったときに、広末さんが不倫を告発した『週刊文春』に対してそのことではなく、事務所に対する不信感を告白していた。それがそのまま解決しなかった」と推測した。
もう1つは事務所の社長が広末が女優復帰するにあたって条件を出したと言われており「それが鳥羽さんとの交際をやめるか、もしくは再婚するか。じゃないと『また仕事始めました』と言って、結果『再婚します』となるとまた騒動になり、仕事先に迷惑をかける可能性がある」。その条件が飲めず、退社の決断となった可能性を示唆した。
気になる今後については「独立をしたことによって無期限の謹慎というのはなくなるので、お仕事再開と言うことになると思う。これだけの女優さんなので休んでいる間もオファーはたくさんあった。関係者と打ち合わせをしているようなところは目撃されているので、女優さんとしてお仕事していくんだなというのがある」と復帰が近いと指摘した。
一方で、「ただこの騒動で違約金が発生している。それがちゃんとかたをつけた上での独立なのかというのがちょっと気になる」とも付け加えた。
鳥羽氏との現在の関係については「鳥羽さんの方も昨年末に離婚されている。広末さんとは、今は分からないが年明けに聞いたのは『2人で連絡は取り合っている』と。なので2人の間というのは続いているのかなという気がする」と分析していた。











