ボートレースまるがめのGⅠ「第67回四国地区選手権」は15日、準優勝戦が行われた。9Rでは山田祐也(34=徳島)が5コースから鮮やかにまくり差しを決めて優出を決めた
レース後は「まずはホッとした。4コースよりも5コースの方が得意意識はあるので自分を信じて行った」とニッコリ。堀本和也の前づけで4号艇から5コースに回ったこともプラスに転じた。
「今節、行き足と起こしはずっといい。しっかり調整して優勝戦へ向かう」と仕上がりも万全。
2020年の当地・四国地区選では優勝戦1号艇ながら2着に敗れた。「あのプレッシャーと悔しさは忘れられない」とリベンジに燃えている。さらに14日の尼崎・近畿地区選では同じ112期の山崎郡がGⅠ初勝利で戸田SGクラシックの出場権を手に入れた。「僕も続きたい」。同期の飛躍も大きな刺激になっている。気迫あふれる走りでVをもぎ取る。












