俳優・梅沢富美男(73)が13日、フジテレビ系「ぽかぽか」に出演し、NHKを出禁になったエピソードをぶっちゃけた。
梅沢は、1999年に放送されたNHK大阪放送局制作の連続テレビ小説「あすか」で、ヒロイン・あすかの伯父の藤吉玉治郎を演じた。だが、子ども時代のあすかのシーンを収録時に、スタッフにブチキレてしまったという。
「ガンマイクってね、音声さんが持つやつがあるのよ。そのガンマイクがね、スーッと降りてくるのよ、子役のところに。芝居止めるじゃん。何やってんだよ。お前らようって言ったの。そしたら『どうしたんですか』って言うから『どうしたじゃねえよ。ガンマイク、あすかの横に出てんだろが』って言ったら『後で消しますから』って、そういう問題じゃねえよ。ばかやろうって言ったのよ」
その後、助監督が謝罪に来たという。「ごはん食べてたら、助監督っていうか、フロアの監督やってたやつが来てさ。『さっきは、すいませんでした』って、気を付けろよって言ったら『来週、僕撮りますから』って、そんなね、気の利かない助監督にって思うだろ。お前には撮られたくないねって言ったのよ」と説明した。
「あすか」放送終了から半年ほどたったころ、その助監督に東京・渋谷のNHK放送局で再会したという。「『僕、こっちの方で責任者で来ました。よろしくおねがいします』って言うから、マネジャーが『もう一生出れないね』って言ったの。ほんとに声掛かんないの」と梅沢は苦笑いしていた。












