「海猿」などで知られる漫画家の佐藤秀峰氏が11日までに、自身のnoteを更新。俳優・伊藤英明の〝対応〟について思いをつづった。
日本テレビ系ドラマ「セクシー田中さん」の原作者で、漫画家の芦原妃名子さんの急死を受けて、佐藤氏は2日に自身のnoteに「死ぬほど嫌でした」としてメディアミックス企画に関する体験を告白した。
自身が描いた「海猿」の映画化ではさまざまなトラブルがあったことを告白すると「一度、映画の撮影を見学に行きました(中略)プロデューサーが主演俳優を紹介すると言うので挨拶に行きました。撮影前だったらしく、その俳優はピリピリしていました。プロデューサーが話しかけると『原作者? しゃべんなきゃダメ!?』と吐き捨てました。嫌なヤツだと思いました」などと、俳優から受けた扱いも暴露し大きな反響を呼んだ。
これについて、主演を務めた伊藤英明はインスタグラムで「『海猿』は僕にとって一生の財産です」とつづり、佐藤氏が贈った「海猿」の原画を公開。「約20年前、現場に出向いて下さり佐藤先生に頂いた原画を今も大切にしています」「撮影に携わった全員で過ごした時間も作品も自分の宝物です」とつづっていた。
佐藤氏はこの投稿について「伊藤さんの大人な対応に、自分の未熟さを恥じ入るばかりです」とポツリ。
ただ、疑問に思うことがあるようで「イラストに書かれた日付を見ると2005年となっています。僕が撮影現場を訪れたのは2012年(もしくは2011年?)の一度きりです。2005年に伊藤さんが会ったという『佐藤先生』とは、一体誰だったのでしょうか」と首をかしげた。












