俳優でタレントの香取慎吾(47)が8日、都内で行われた「テラヤマキャバレー』舞台挨拶&公開ゲネプロに出席した。
本公演は没後40周年を迎えた劇作家で歌人の寺山修司を主人公とした音楽劇だ。寺山の詞による多くの昭和の名曲を織り交ぜながら、死を迎えるまでの寺山を描く。
稽古は1月4日から始まったという。主演を務める香取は「舞台の経験が多い方ではないので、本当に毎日やるんだとびっくりしました」と語った。
香取は、稽古中はあまり会話をしないタイプだという。その様子を見た演出家のデヴィット・ルヴォーから「君はシャイなのかい?」と語りかけられたそうで、「シャイじゃないです。必死なんです」と回答したと明かすと笑いが起こった。
「必死」のため、映像作品でも撮影ギリギリまで台本を持つそうだが「今回は劇場入りした時には台本を外すことができました!」と自慢げに報告すると、報道陣からは拍手が送られていた。












