タレントのデヴィ夫人(83)が29日、都内で執り行われた過激パフォーマンス集団「電撃ネットワーク」のリーダー・南部虎弾さんの告別式に出席した。
共通の知人も多く親交のあったデヴィ夫人は、「とてもお元気そうだったのに突然の訃報でびっくり」と最後の別れを終えて語った。
あまりに突然だっただけに「ご自分でも亡くなるの知らなかったんじゃないですかね」と話すと「突如扉を開けて出てくるんじゃないかってくらい思ってます。最後まで人をびっくりさせる人ですから」と心境を明かした。
また、過激なパフォーマンスについて「彼の芸は誰にも真似できないものでしたからね」とたたえると「立派な人でしたね。礼儀正しかったし。これだけ人に愛されていたというのは彼が素晴らしい人だった。芸とは別の真面目な人情の厚い人でしたから」と人柄を振り返っていた。












