アイドルグループ「KAT-TUN」が25日深夜、TBS系「KAT-TUNの食宝ゲッットゥーン」に出演。人気漫画「推しの子」作者の赤坂アカ氏、横槍メンゴ氏と対談を行った。

 同作はアイドルや芸能界のディープな部分まで描いたことで話題となった漫画で、実写化が決定するなど注目を集めている。番組では、作者の2人が〝リアル〟を追及するべく、週刊誌記者らに取材をするなど制作への熱意を明かしていた。

 すると亀梨和也が「それって(掲載の)許可は取るんですか?」と質問。続けて「うちの(中丸雄一)先生は全く無許可で描き出しますから。楽屋の話とか」と漫画家としても活躍する中丸の強引な〝取材スタイル〟をイジった。

 さらに亀梨は「そういうのを描き始めてから楽屋にちょっと居づらくなった」「俺らに何も許可なく、過ごし方とかエピソードとか(描いて)、ある種の週刊誌じゃないですか」と指摘すると、上田竜也も「1回マジでイラついたことがあって、中丸くんに言ったら『言論の自由だから』って(言われた)」と明かしスタジオの笑いを誘った。

 中丸の言い分としては「僕の場合はKAT-TUNが良くなるために…っていうあれがありましたから」と〝大義名分〟を必死に説明し「1月23日に出る単行本は大丈夫です」と弁明した。