お笑いタレントのケンドーコバヤシが20日深夜放送のFM OSAKA「Midnaight World Cafe~TENGA茶屋~」に出演。3月末で解散することを発表した「和牛」(水田信二、川西賢志郎)の楽屋で〝奇妙な光景〟を見たと語った。
ケンコバは昨年末、特番で和牛と共演したという。その際、和牛の楽屋にイチかバチか突撃したそうで「『ういーっす』って入っていったんですけども。鏡台の前で水田が、鏡の方向いて座ってまして。鏡の方向いて座ってんのに、鏡に映る水田と、実際の水田と目が合ってない状態で。で、川西は奥の方で私服を畳んでる状態でしてね」と非常によそよそしい雰囲気だったとか。
ケンコバは意を決して、真ん中のソファに腰かけてみたが「特に2人からあいさつもなく、相変わらず水田は、鏡の中の水田と目が合わない。で、川西に至っては、『あれ? 明らかにさっき畳んでたよな?』っていう上着をもう1回畳んでて『2周目入ってるなこれ、私服畳むの』っていう。そのまま2分ぐらい座ってみたんですけども、2分後に『ごめん、やっぱ無理』って言って、俺が飛び出して終わりました」と、あまりの緊張感にギブアップしてしまったという。
この行為にアシスタントの「ツートライブ」周平魂は「今、和牛さんの楽屋入ったん、コバさんだけちゃいます?」とあきれ顔。ケンコバは「後に川西が『だけや』って言うてた。もうディレクターも打ち合わせけえへん時あるって」と証言した。
さらに川西からは「逆に優しいわ」と言われたそうで、ケンコバは「腫れ物扱い、初めてされへんかったっぽかったね」としみじみ語っていた。












