フリーアナウンサーの宮根誠司が20日、和田アキ子のラジオ番組「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(ニッポン放送)に出演。昨夜、和田に呼び出された飲み会でのひと言を真に受けてのノーギャラ出演だと打ち明けた。
番組冒頭、和田が「今日はなんと、スタジオにミヤネ屋やMr.サンデーでおなじみの宮根誠司ちゃんが来てるんです」と紹介。ふた言目には「何しに来たん?」とツッコむと、宮根は「昨日の夜、アッコさんに『お前ラジオけえへんのか?』って言われて…」と、緊急出演のワケを打ち明け始めた。
昨晩は六本木にいたという宮根だが、西麻布で関係者らと飲み会をしていた和田から1本の電話が…。「緊急事態、飲み会、クレーム、いろんなパターンを考えるくらいだったら、今出て叱られておいた方がええと」と電話に出たところ、呼び出しを受けて合流し、夜10時半まで飲んだという。
飲み会で和田から「お前、ラジオけえへんのか?」と言われ、当初、宮根は断ったというが、帰宅後に「アッコさんの言葉がものすごい腹の中でグーッと下の方に入っていって、これ行くしかないわ、みたいになった」と告白。
追い打ちのように和田から再び電話があり、そこで「そんなこと言うてないよ」「来んでええから」と言われたというが、宮根は「来んでええからって、どこまで本心かわかりませんやん。来んでええから言うて、『お前、ホンマにけえへんかったな』言われる可能性あるじゃないですか。振りでしょ? 振りちゃうのこれ?って」と真に受け、緊急出演を決心したという。
予定外の出演だけに宮根は「すぐ事務所の社長に電話したら、ノーギャラで行ってくださいと言われて来たんですよ」と暴露。これに和田は「ノーギャラですからって、知らんよ、そんなこと言うても」と苦笑した。











