俳優の田中圭(39)が〝港区のお金配りおじさん〟となっている。

 現在、放送中の大ヒットドラマ「おっさんずラブ」の続編「おっさんずラブ―リターンズ―」(テレビ朝日系)に出演中。モテない不動産会社の社員〝はるたん〟こと春田創一がハマり役だったが、発売中の「女性自身」では、そんな私生活のモテぶりが報じられた。

 昨秋に港区のバーで行われた経営者と複数の女性が集まる会食に、途中参加。田中は経営者から呼ばれる形で合流したにもかかわらず「破格のタクシー代」を払い、女性たちは感謝していたという。

 まさに太っ腹ぶりを見せつけたが、田中の〝お金配り〟はそれだけではないという。

 昨年、別の会合で田中と同席した港区女子A子さんの話。「タクシー代が数千円だったことはなく、気に入ったときは3万円以上もらった子もいます。前澤友作さんが過去に〝お金配りおじさん〟を名乗っていたことを知っているんでしょうけど、『港区のお金配りおじさん!』と言いながら明るく配っていたこともあった。飲み方も楽しい感じなので、それもよかったです」

 田中は2011年に女優のさくらと結婚し、翌12年2月に長女、16年8月に次女が生まれている。酒エピソードを中心に破天荒な私生活ぶりがたびたび明かされ、20年8月には泥酔してタクシー料金を払えず警察に保護されたことが報じられたこともあった。

「あの一件以来、酒の飲み方に気をつけるようになったとか。〝お金配りおじさん〟化は、最後まで気遣いができて泥酔するまで飲んでいないということですから」(テレビ局関係者)

 タクシー代の奮発は、夜の街で成長した証しなのかもしれない。