タレントの谷まりあ(28)が10日、都内で行われた「『ほしいもの日』制定記念 プレス発表会」に出席した。

 谷は自身のSNSやユーチューブチャンネルで〝ほしいも好き〟を公言しており、昨年12月に「茨城県ほしいもアンバサダー」に就任。このたび1月10日が「ほしいもの日」に制定されたことを受けて、記念の発表会に出席した。会場には大井川和彦茨城県知事や、ほしいも愛好家の小松亜子氏も出席した。

 シックな衣装で登場した谷は「気が付いたら好きになっていたほしいものアンバサダーになれてうれしいです。毎日のようにいただいていて、多い時は2~3袋いただく時もあるので、ほしいもに対する自信はたっぷりあります。ぜひ皆さんにほしいもを身近に感じていただけるように、魅力を伝えられたらと思います」と意気込んだ。

 その後、愛好家の小松氏にほしいもの魅力について説明を受けた谷は、「無人島に一つしか持っていけないとしたら、ほしいもって言うくらい。味もおいしいし、おなかもいっぱいになるし、栄養もあるし、完璧ですよね…」と共感。さらに茨城県産の4種のほしいもの試食を楽しむと、「食べ比べをすると好みが分かったり、こういう時にはこのほしいもを食べようかな、って楽しみを作れたりするので。ほしいもの日には食べ比べをして、好きな品種を見つけてほしいですね。とはいえ私は全部好きなんですけど…」と熱烈な〝ほしいも愛〟を明かしていた。

 谷は日本テレビ系バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」のロケ現場で、共演する出川哲朗やデヴィ夫人にほしいもを広めていることを告白。「出川さんが今年で60歳になるんで、健康にも目覚めてほしいなというのがありまして。てっちゃんに、一番にほしいもをオススメしたいと思います」と笑顔を見せていた。