俳優の小泉孝太郎が7日放送の「ニノさん」(日本テレビ系)に出演し、小泉家のお年玉事情につてい明かした。

 父・純一郎氏に新年の挨拶のため多くの来客があったが「父親が厳しかったので僕の目の前で『孝太郎にはお年玉をあげないでくれ』と全部断られました」と明かした。孝太郎自身も純一郎氏から「子供の時から金の勘定はすんじゃない」「お金に執着するな」と教育されていた。

「お年玉を目の前まで出してくれた人たくさんいるんですよ。今でもその光景を覚えてます。出された瞬間に父が全部シャットアウト。受け取ってたらすごい額だったでしょうね」と苦笑い。

 親戚からはお年玉を受け取り純一郎氏からは「『お金を大事にしなさい』と言って高校卒業するまで500円玉1枚でしたから。高校卒業してからは1円もない」と話した。

 続けて「父親は僕にも(弟の)進次郎にも親戚の子たちにも500円玉だった。『この500円で何ができるか考えなさい』という(教えだった)」と小泉家の教育方針を明かしていた。