元「NGT48」の中井りかが3日までに自身の「X」(旧ツイッター)を更新。令和6年能登半島地震の発生を受けて、自身の近況を記した。

 中井は1日、富山に帰省している際に被災。2日夜にはXに「いまだに地面が大きく揺れる気がして怖いです 体に変な力が常に入ってるのか全身が筋肉痛です、、僅かな建物の軋む音でも心臓がバクバクします」とつづり、さらに「震源に近い地域の方はどれほど怖かったのだろう まだ救助が必要な方々もたくさんいます。助け合いながら少しずつでも情報を共有しましょう」と呼びかけた。

 またSNSなどでは余震などに注意する声が多く上がっているが「気をつけてって言われてもどうしたら? という感じもとてもわかります」と被災者に寄り添う。

「とにかく誰かと助け合ってできることを少しずつ無理せずしていきましょう また不安な夜を過ごす方がいると思うと胸が苦しいです 寒いのでできるだけ暖かくしてください とにかく生きてください」と結んだ。