石川県金沢市に滞在中、令和6年能登半島地震に被災したタレント・武井壮が、1日から2日朝にかけてX(旧ツイッター)を何度も更新し、情報を伝え続けた。
武井は地震発生後、「金沢で大地震に遭遇 高台へ逃げます」。さらに「金沢市内の高台に避難しております」などと投稿し、被災したことを伝えた。
その後、1日に深夜に「とにかくもう大きな地震が来ないことを祈るのみ これ以上の被害がありませんように なんとか明日までに内陸に避難できるよう動きます」と報告。
さらに日をまたいで2日午前2時ごろには【SOSありますか?】というタイトルを付けて「金沢市内で怪我やトラブルで動けなくて困ってる人いたりしますか? 僕は市内にいて、動けるので、何か力になれるかもなので、もしいたら状況教えてください 緊急なら駆けつけます」と呼びかけた。
そのうえで「後輩が新幹線に缶詰になっていて、不安だろうから金沢で待っている 動いたら拾って避難しようと思います」と状況を伝えた。さらに午前5時ごろには「無事後輩と合流して金沢を出ます 皆さん引き続きお気をつけてお過ごし下さい」と投稿した。
自身も大変な状況にもかかわらず、金沢市で困っている人へ呼びかけた武井に対しては、フォロワーから「神対応すぎるだろ!」「被災地にこの人きたらちょっと安心するやろなーっ」「存在だけで勇気になりそうですね!」と絶賛する声が上がっている。












