歌舞伎俳優の片岡愛之助(51)が2日、ブログを更新。愛知での舞台「西遊記」の元旦公演中に、地震の揺れを感じたことを明かした。
石川で地震があった1日、愛之助は愛知・名古屋にある劇場「御園座」での舞台「西遊記」に出演した。
元旦公演について、愛之助は「昨日は名古屋御園座にて、『西遊記』元旦のスペシャルカーテンコール中の地震でしたので、とても驚きました。免震構造なので、中々揺れが収まらなかった様です。一時中断しましたが、無事終える事が出来ました」と明かした。
続けて「お客様も皆様無事でホッとしましたが、テレビで現地の映像を見ると胸が痛かったです。これ以上の事が無い様、祈るばかりです」と思いを述べ、「本日名古屋御園座、千穐楽確り勤めて参ります」と意気込んだ。












