タレントの武井壮(50)が1日、自身の「X」(旧ツイッター)とユーチューブチャンネルを更新。能登半島を中心に発生した地震の被害を受けていたことを告白した。
武井は地震発生後、Xに「金沢で大地震に遭遇 高台へ逃げます」と投稿。さらに「金沢市内の高台に避難しております 数十メートルの津波が来なければ大丈夫な場所かと思いますが、町と海から近いので不安です なんとか津波の不安がなくなり次第車で内陸に避難します 皆さんご心配ありがとうございます」と現状を報告した。
その後、武井は地震から6時間経過した午後10時に自身のユーチューブチャンネルで動画を配信。「情報が来ないので今、町内のホールみたいな所に来てて。街からは車が消えて人もいないみたいです。このホールには僕一人しかいません」と単独で避難していることを明かした。
加えて「できれば海沿いを通らずに、内陸に抜けたいとは思ってるんですけど、情報があったらSNSで教えてください」と視聴者に協力を呼びかけた。
また、被災した北陸地域の住民に対しては「不安でしょうけど、何とか平静を保って、とにかく海沿い川沿いには近づかないように。まだ大きい地震が来る可能性もゼロではないので、気をつけてください」と気づかった。
その一方で「参った…。不安なのは知り合いが誰もいないっていうね。街の人もいないということで僕一人なんで。その辺だけが心細いっていう感じです…。さすがに疲れたなぁ…」と憔悴した表情で率直な心境を告白した。
配信後には「とにかくもう大きな地震が来ないことを祈るのみ これ以上の被害がありませんように なんとか明日までに 内陸に避難できるよう動きます」とXに投稿し、事態の収束を願っていた。












