女優の土屋太鳳(28)が1日にインスタグラムを更新。この日に発生した能登半島地震を受け、現在の胸中と被災者への心配をつづった。
暗がりに月が写る画像を添えた上で「2024年となりました。元旦には何も起こらない… 子どもの頃からいつの間にかそう思ってきたけれど それは違うのだということを痛感しています」とした上で「ものすごく心配しています。大切なものを見失わず 出来ることから取り組みたいと思います」と記した。
さらに被災者に向け「どうか、どうかどうか少しでも安全な場所に。おこがましいと言われるかもしれなくても 自然と人が一緒に生きている素晴らしい場所を守りたい。そのためにがんばると心に誓う今日でした」と続け「本年も一緒に歩んでいただけたら、と願ってます」と結んでいる。
土屋は妊娠中だった昨年4月、姉・炎伽(ほのか)、弟・神葉(しんば)とともに石川・能登地方を旅行しており、直後の同5月に最大震度6強の地震が発生した際も、被災地を気遣う胸中をインスタグラムに投稿していた。












