NHK「第74回紅白歌合戦」司会の有吉弘行が31日、レギュラーを務めるJFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」にも登場。紅白の〝真裏〟で本音をぶちまけた。
通常なら毎週日曜日午後8時からの生放送だが、紅白と丸かぶりとなるこの日はさすがに録音放送。年末は太田プロの後輩芸人を集めての歌企画「有吉レコード大賞」を実施するのが恒例で、今年は大みそかとなったため「有吉歌合戦」と名前を変えて行われた。
有吉自身もオープニングナンバーとして、津軽海峡冬景色風の「津軽海峡ポコ景色」を熱唱。ところどころ淫猥な歌詞に、後輩芸人から大いにツッコミが入った。
有吉は「有吉歌合戦」について「まさに偶然、私が紅白の司会やってるときに重なったということになりますね」と感慨深げ。
続けて「これ録音ですけど、聞いてないでしょうね、誰もね。だって、私のことを応援してくれてる方は絶対紅白見るべきですよ。こっち聞いてるの異常だろ」とリスナーに毒を吐いた。
しかしアシスタントのデンジャラス・安田和博が「ここのリスナーは異常な人が多いですからね」と告げると、有吉は「そりゃそうですけどね」とあっさり納得していた。












