演歌歌手の石川さゆり(65)が29日、東京・渋谷のNHKで「第74回NHK紅白歌合戦」のリハーサルに参加した。
リハーサルを終えた石川はワインレッドのコートで会見場に登場した。
当日は津軽海峡冬景色を歌唱する。演出については、ネタバレを危惧する司会者に促されながら「どんな人にも歌は平等に楽しめるものでありたい、幸せでありたい、そんなことが届くように」と抽象的に表現。コメント後に「具体的なこと言いませんでしたよ」と確認し笑いを誘った。
石川は今年一年「考」の一文字で総括。「戦争尾で大変な思いをしている地域もある。私たちの生活も本当に元に戻ったんだろうかとか、いろんな税金が上がっていくのかとか。よく考えろと、本当にこれでいいのかと」と日々の頭の中の考えを明かすと、「コロナ禍で耐えるというのから解放された気もするけど、しっかり考え行動していかないといけないことがあるかな」とまとめていた。












