ボートレースからつの「九州スポーツ杯」は29日に優勝戦が行われ、2号艇の太田和美(50=大阪)が差して1着。今年初優勝、通算90回目のVを飾った。
優勝戦の進入は枠なりの3対3。イン渡辺浩司がトップスタートの3号艇・芦沢望をけん制しターンがふくらんだところを太田の差しがズブリと決まる。BS伸ばして2Mを先取りし先頭をキープ。道中、抜群足の渡辺に猛追されるも振り切ってVゴールを駆け抜けた
まさにベテランのテクが光る勝利だったが意外にも今年初V。レース後は「1号艇の渡辺くんが出ていたので、ミス待ちでした。私は普通にやっていただけ。優勝できて良かったです」と謙虚に振り返った。
2023年の最終走をVで締め「また来年も、応援して頂いているファンに貢献できるようにしたい。これからも応援よろしくお願いします」と新年に向けてさらなる活躍を誓った。












