元衆議院議員でタレントの杉村太蔵(44)が27日、テレビ朝日系「大下容子ワイド! スクランブル」に出演。中国のオンラインゲームに対する規制案について言及した。
中国の規制当局は22日、オンラインゲームに対する新たな規制案を発表。ゲームプレイを習慣づけるログインボーナスの禁止やユーザーの課金に限度額を設けること、未成年者のランダムセレクションサービス、いわゆる「ガチャ」の禁止など、規制の方針が示された。
杉村は、「おもしろい分析がある」として、多くの時間とお金をゲームに費やすことのできる富裕層、とくに中国共産党の子息がゲーム依存であり、その家庭的な問題に対するアプローチなのではとする解説を紹介。「一番合点がいく」とうなずいた。
また、「いま日本でもちょっと射幸心を無制限に煽りすぎてないかな」と指摘すると、「いずれ日本でも議論の対象になるんじゃないかなと感じましたね」と語っていた。












