故ジャニー喜多川氏の性加害問題の〝後始末〟が進むなか「KinKi Kids」堂本剛の動向に注目が集まっている。
「ENDRECHERI.」(エンドリケリー)としてソロ活動も続けている剛。コンビを組む堂本光一とともに、創業者の故ジャニー喜多川氏の大のお気に入りと言われた。
2019年7月、ジャニー氏が亡くなったときには「宇宙一大好きだよ」とコメントし、亡骸のおでこにチュー。だからこそ、ジャニー氏が亡くなった直後から退所、独立説は根強かった。
ある業界関係者は「剛はジャニーさん愛が強いので、ジャニーさんがいなくなり、しかもジャニーズではなくなった事務所に残ることはない、というのが大方の見方です。二宮和也のように独立しても『嵐』の時は一緒に活動するという選択が可能。ならば、独立しても『KinKi Kids』としてやっていけるので問題ない」と指摘する。
先月中旬に行われた東京ドームでのコンサートで、光一は「いま、ここに2人が立っていること、今この光景がすべてだと思ってください」とコメント。剛がどう動こうが、KinKi Kidsは存続していくという決意表明だ。
一方で芸能プロ幹部は剛の〝残留〟をプッシュする。
「光一はいまも舞台のプロデュースを任されているし、剛はソロの音楽活動を好きなようにやらせてもらっている。2人とも事務所内では破格の好待遇なわけです。もし剛が独立するなら、ジャニーさんが亡くなった時にしているでしょう」
どんな形であれ、KinKi Kidsが残ることだけは揺るがない。













