お笑いコンビ「マヂカルラブリー」(野田クリスタル、村上)が14日深夜、ニッポン放送「マヂカルラブリーのオールナイトニッポン ZERO」に出演。「和牛」(水田信二、川西賢志)の解散発表を受け、自身がバッシングの対象になっていると明かした。

 野田は、和牛の解散の話題に触れつつ「ツイッターでいろんなネガティブなこと書くのは仕方ないんだけどさ、それに紛れて他を落とすのやめようよって」と指摘。「僕が見たのはですね、『(M―1)2017は和牛が優勝するべきだった。マヂカルラブリーじゃない』。これゴッチャになってるんですけど、2017は僕たち最下位だったんですよ」と訴えた。

 中には「マヂカルラブリーがおかしくさせたんだ」「和牛のような漫才が優勝できなくなった」などの投稿もあるそうで、それを聞いた村上は「僕らのせいで和牛さんが解散した、みたいなところに追い込まれたということですか?」と目をパチクリ。

 野田は「『マヂカルラブリーのせいだ』『マヂカルラブリーですら頑張っているのに』『ヒルナンデス!はマヂカルラブリーじゃなく和牛がよかった』『和牛の時の方が華があった』『オードリーさんは和牛がいた時のほうが楽しそうだった』…。あのさ…」と他の書き込みも紹介し、苦笑した。

 村上も「僕も1個見たんですけど、『M―1、2020は和牛が出てたら、和牛が優勝だった』って書いてありました。何にも関係ないじゃないですか、それって…」とお手上げ状態。

 野田は「いろんな優勝できなかった漫才師が解散するたびに、僕らが叩かれる可能性が出てくるわけですよ。俺らも人だから、あんま言うなよ。俺らだって悲しいよ、和牛が解散するの。同志じゃん、ファンの方と。同志を落とさなくていいじゃないですか」と切実な思いを口にしていた。