お笑いコンビ「ハライチ」澤部佑(37)が13日、MCを務めるフジテレビ系「ぽかぽか」で、ゲスト出演したアイドルグループ「ももいろクローバーZ」にモノノフ(ファン)ではなくなったとイジられた。

 番組冒頭で玉井詩織は「芸能界でもモノノフと言ってくださる方、多いんですけど」と切り出し、かつてモノノフを公言していた澤部について「あんまり言ってくれなくなりましたよね」とチクリ。澤部は頭をかいて「テレビで言うようなことじゃない」と返した。
 これに相方の岩井勇気が「澤部さんはね。ウマみがないと言わなくなる。澤部が言ってるうちは旬だと思って。澤部さんが世論」とチャカした。

 岩井の言葉に慌てた澤部は「私は今も好きよ」と叫んだが、ももクロメンバー全員から「本当かなあ」とジロリと冷たい視線を向けられた。

 リーダーの百田夏菜子からは「澤部さんも、すごいかわいがってくれてたと思っていたんですけど、10周年以来ですかね。私たちにとっても区切りの時を機にあまりお見かけしないなと。私たちも区切りの年。10周年って、自分たちの中でもいろんな思いがあったんですけど、澤部さんの中でもしっかり区切った」と責められる。玉井には「他にお仕事でご一緒することがあるんですけど、会うたびに話すことがないのか『大きくなったね』しか言われなくなった」と暴露された。

 澤部は「ももクロちゃんは本当に〝妹〟であり、〝我が子〟であり」と釈明。それでも佐々木彩夏に「南海キャンディーズの山ちゃん(山里亮太)とかは、親戚のお兄ちゃんみたいにいてくれるんで確かにお世話になったなと思うんですけど、澤部さんは親戚のお兄ちゃんだったかな」と否定された。

 高城れにからは「実は、10周年ライブの次の日がお休みだったんで鎌倉にプライベートで遊びに行ったんですけど、たまたまロケしてた澤部さんにお会いして…。でも、その時も10周年で区切りをつけられていたのか、ロケの合間でお忙しかったというのもあると思うんですけど、あまりお話しできずに」と明かされ、澤部は終始タジタジだった。