歌手・俳優の松平健(70)が13日、上野東照宮(東京都)で行われた令和5年「黒豆奉納式」に登場した。
黒豆の需要が高まる年末年始にあわせ、江戸時代からおよそ160年の時を経て「奉納式」として復活した「徳川将軍家への黒豆献上」に、「暴れん坊将軍・吉宗公として親しまれている松平が参列した。
この日は上野東照宮内に位置する、重要文化財に指定されており通常非公開の「金色殿」での式典参加となり「お礼ですね。吉宗公をさせていただいてありがとうございます」としみじみと語った。
「マツケンサンバⅡ」の〝再ブレーク〟については「実感はすごいあります」と照れ笑いだ。
「おかげさまでね。20年前にヒットしたやつを初めて知ったって人が多いみたい。ああいう着物でちょんまげ付けたキラキラした人が珍しいのでは」と人気の理由を考察。さらに、ポップアップショップなどでのグッズ展開には「ホントにどうなってんのかなって思いましたけども…。グッズをたくさん作ってくださって。自分的には、等身大のバスタオルをいただいて、うれしいです(笑い)」と明かした。
結果として、舞台などに来るファン層が変化したといい「コンサートや舞台やると、若い人が増えましたね。ペンライトだったり、うちわに『まつけん』って書いてあったり。幅が広くなりましたね」と話した。













