ボートレース芦屋のGⅠ「全日本王座決定戦 開設71周年記念」は8日、予選3日目が行われた。豊田健士郎(27=三重)は1Rで4着、必勝を期した5Rのイン戦は中ヘコミの苦しい展開も2着を確保。得点率21位タイで予選最終日に臨む。
機力に関しても「ターン回りは悪くないところにはいる。後半の方が良かった。伸び返して勝負できていたんで、それなりの足にはなっている。2着は御の字。準優へ首の皮一枚つながった」とまずまずの手応え。
今年はここまでGⅠ9節に出場したが、予選突破を果たしたのは4月の津71周年のみ。「記念では活躍できてない。いつも勝負駆けの位置にいて落ちている」と悔しい思いを抱いている。
4日目は12R6号艇の1走。「確かに厳しいけど1つのレース、1走には変わりない。しっかりと着が取れるように頑張ります」と一つでも上の着を目指して全力を尽くすつもりだ。












