俳優の石丸幹二(58)が3日、神奈川・横浜の商業施設「MARK IS みなとみらい」内で行われた「舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』トークショー」に登壇した。
昨年7月から東京・TBS赤坂ACTシアターで上演された同舞台で、石丸はトリプルキャストの1人としてハリー・ポッター役を演じた。
石丸は「映画で見ていたあのハリー・ポッターから19年後。子供が3人いるお父さんのハリー・ポッターを演じています。そんなところから物語がスタートしていきます」と説明した。
テーマは親子の絆、友情。「息子、友達に対する愛を一度失ってから気づく。失ってみないと人間気づかないことが多い。奥深い作品です」としみじみと語った。
今年7月に千秋楽を迎え、石丸はいったん卒業したが、来年1月にまたハリー・ポッター役として戻ってくる予定だ。
同舞台にはあるルーティーンがあるという。「始まる前にハグ大会をするんです。集まって円陣を組む延長みたいな。それぞれが散らばっているので、自分のものをセッティングしに行った帰りとか『今日も元気?』みたいな。それをアメリカ、イギリスのスタッフがやってくれて、皆さんすごくスキンシップをしてくれて」と明かした。
また会場には、映画「ハリー・ポッター」にインスパイアされた「SNOW FILM TREE」が展示。
石丸は「ツリーも見事ですね。びっくりしますね」と驚きの声を上げ、「クリスマスっていうのはワクワクするもの」と話した。












