俳優のケイン・コスギ(49)が28日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」にゲスト出演した。
ケインは今年、結成15年以内の漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2023」に、なかやまきんに君(45)と組んだ「パーフェクトパワーズ」で出場し、話題となった。惜しくも準々決勝で敗退したが、まだワイルドカードでの準決勝進出の可能性は残されている。
ケインは「アクション俳優目指してM―1に出てしまいました」と苦笑交じりにコメント。出場したきっかけは昨年、きんに君のユーチューブチャンネルにケインがゲスト出演したことだという。「冗談で『M―1でも出ましょう』みたいな感じで言ったら、ホントに今年、M―1の2~3週間前くらいに連絡があって。『出ますか?』」
1回戦の5日前くらいに2人で会い、ネタをつくったが、ほとんどきんに君がつくったそうで「僕が案とか出したら全部却下です」。ただそうしたなかで唯一、ケインの案で採用されたものがあるという。
パーソナリティーを務めるパンサーの向井慧に「ちなみにそれ、どの部分でした?」と聞かれると、ケインは準々決勝で使ったつかみのネタだと明かしたうえで、そのネタを番組でも披露した。
「お客さんいっぱい入ってますねえ。じゃあこちらのお客さま、パーフェクトバディー、パーフェクトバディー。え~、1人飛ばして2人飛ばして…21人飛ばしてセンチュリートゥウェンティーワン」
これには向井と火曜パートナーであるココリコの田中直樹も爆笑。向井は「メチャクチャウケてます! とんでもない、ブースの外が大爆笑」とスタッフにも大ウケだったと明かした。












