プロレスラーの藤波辰爾(69)が20日、東京・有明で開催された「東京ネイルエキスポ2023」に来場。「ネイルクイーン」殿堂入りで特別功労賞の歌姫・倖田來未らが登壇した「ネイルオブザイヤー2023」を最前列で見守った。
藤波は「(主催・NPO法人日本ネイリスト協会)理事長の仲宗根(幸子)さんとすごく懇意にしてもらっててね。もう長いんですけども、20年近くなるかな」と説明。「今回、倖田さんもちょっとまたお付き合いさせてもらってるんで…家族全員で。家族ぐるみでいつも世話になってる」と明かした。倖田の応援で来ていたという。
驚くことに「で、僕自身もね、今日はしてませんけど時折ネイルをしてもらっている」と告白。「我々も、リング上がる前にね、いろんな色とかは無理だけど、爪を保護するために多少は(ネイルを)したほうがいいのかなっていう気はするね」と自身の考えを明かした。
日本で〝美容男子〟が注目され始めたのはここ数年だが、藤波のネイル歴は年季が入っていた。
「14~15年前かな、ショーで1回やってもらったことがあるんだ。やっぱり爪がきれいだと、自信がでるというか。やっぱりみんな一番先に目がいくとこだから。僕らもリングだけじゃなくて、いろんなところでいろんな人と会うでしょ。ヘアスタイルと同じように、爪もきれいだと何となく堂々と人前にいけるんだよね」
ネイルには目が肥えているようで「人前に出る政治家さんもみんなしてるでしょう」と指摘。テレビなどで政治家を見て、見分けがつくのか聞かれると「分かる」を連呼した。
「だから我々レスラーも、リング上ってのはそこ(爪先)には目がいかないけど、やっぱり大事かな」と、最後もネイルの意義を説いた。












