ボートレースびわこの「びわこヴィーナス!第4回酒処京都新京極スタンド杯」は18日、予選最終日の4日目を行った。予選首位通過となったのは4日目を1、2着とした大豆生田蒼。高憧四季、池田紫乃が続きそれぞれ準優戦(19日)1号艇の座をつかんだ。

 中沢宏奈(35=東京)は予選最終日を3、2着とまとめて得点率7・71の7位で予選を突破した。びわこでは2021年4月のヴィーナスS以来となる準優進出となった。「前にびわこで準優に乗った時は出足が良かったのを覚えてる。でも、今回はもっといい。4日目は少しズレていたけど合えばスリットから少し出ていくし乗り心地もいい。(まくりと差しの)どちらでも行けそう」と相棒・66号機の舟足を絶賛する。

「今年は5月の江戸川で優出(5着)したけどあれはラッキーもあった。あの時より足は断然いいし楽しみのある足」と今年2度目の優出に期待がかかる。