ボートレース若松のGⅠ「全日本覇者決定戦開設71周年記念競走」は4日に予選2日目を開催した。
豊田健士郎(27=三重)は2日目3Rを逃げて快勝。「ホッとしている。行き足から伸びはいい。ただ、道中はロスしていて進んでない。道中で追いつかれていた。レース後にペラは叩き変えた」と、46号機はまだ納得の域には達していない。
今年は10優出5Vと好調だが「今年は同期の関浩哉選手の影響で、ペラは強気な形にしている。でも、毎月優勝したいと思っていたので、自分としてはそこまですごいとは思っていない」と満足感はない。それでも5Vで来年3月の戸田SGクラシックの出場権利が視野に入っており、6Vなら大きく前進する。
「あと一回は優勝したいし、自力で決めたい。それがGⅠなら一番いい。でも、冷静に見てまだ調整が足りないので、回り足をしっかりさせる。まずは準優に乗りたい。そうじゃないと何も始まらないので」と予選突破に全力を尽くす。












