ボートレース徳山のGⅠ「徳山クラウン争奪戦開設70周年記念競走」は4日、予選3日目が行われた。
予選3日目、小池修平(28=大阪)は1R6号艇1回走りで大敗禁物の正念場だったが、道中猛烈な追い上げで4着。得点率6・00のボーダー上で予選最終日を迎える。
タッグを組む43号機については「ペラが難しい。伸びに寄せても伸びないし反応がない。中堅くらいでよく言えばバランスが取れているけど面白みのない足。いい人にはいかれます」と困惑顔。
それでも期待せずにはいられないだけのデータがある。近況では9月児島→鳴門→下関→多摩川と4節連続優出中と絶好調。「児島と鳴門でペラを試したら良くて、下関と多摩川はハマった」と調整に手応えをつかんでおり、かみ合えば爆発力を発揮してもおかしくない。
前走・GⅠ多摩川では自身初となる周年初優出を果たした。「貴重な経験ができたし、また乗りたい」と意気込む。周年連続優出へまずは予選突破を決める。












